住まいの防犯対策を考える

住まいには、マンションやアパート、戸建てとありますが、防犯対策について色々紹介したいと思います。

住まいの防犯対策を考える

住まいの防犯対策を考える

近年、犯罪ということに対して凶悪化していますよね。日々のニュースで殺人やストーカー、婦女暴行など聞かないことがないくらいのように思います。
外国人による犯罪も増加していますしね。ネット犯罪や児童虐待など耳をふさぎたくなるようなこともあります。
また、住まいに関しても、防犯対策というのをキッチリしておかなければ、いつ事件に巻き込まれるか判らないですよね。

私は、昔、防犯グッズ専門店で働いていたことがあります。
私の知識を元に色々紹介したいと思います。
まず、玄関ですが、軒下にカメラを設置するならば、防滴、防水カメラをお勧めします。
夜間になると、薄暗くなりますので街灯が少ないところでは、赤外線付きのものが良いでしょう。
赤外線は赤く照射しますから、威嚇にもなりますし、真っ暗でも撮影することができます。
しかし、街灯があるすぐそばでは反射したり、赤外線の照射距離というのは若干設置によって異なることがあります。
また、防犯カメラ全般的にカラーよりも白黒カメラの方が暗さには強いです。
最低照度というのがルクスという単位で記されています。
1ルクスは蛍光灯くらいの明るさ、0,1ルクスは豆電球くらいの明るさがあれば撮影できるということです。

窓に関しては、防犯フィルムというのがよく販売されていますが、あれを貼ると例えばガラスを割られた際に、音がなりにくくなってしまっているので逆に泥棒からすると好都合といえるものになっています。
なので、フィルムを使用するよりもまず窓を強化するか、格子をつけるなどの工夫をした方が良いかもしれません。そして、両面テープで付けられるアラームもあります。
また、室内に関しては小型カメラや侵入者があった時に携帯に画像を転送できるようなものもあります。
外出の際に、通報できますし静止画も撮影することができるので犯罪の証拠として使われます。
また、空き巣に入られた場合は、被害がなくても盗聴発見器で盗聴器が仕掛けられていないかを確かめた方が良いです。
特に冷蔵庫の裏側やテレビの裏側など普段、あまり見ないところのコンセントには要注意です。

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